銀行 審査厳しい カードローン

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カードローンで借りやすい銀行って?審査や金利は厳しめな傾向

銀行の審査は厳しくて借りやすくない

金融機関で借入れしたいと思う時、借入先としてまず考えるのは銀行か消費者金融ではないでしょうか。その内どちらを選択するかと言えば、金利が安い方の銀行を選ぶ人は多いかも知れません。

 

それでは銀行は最も借りやすい金融機関と言えるのでしょうか。以下では銀行カードローンは本当に借りやすいのかということについて書いていきます。

 

銀行カードローンの審査は比較的時間が長い

銀行カードローンに申込みをすると、審査が開始されます。審査に掛かる時間は、大手の消費者金融よりも長く2〜4日というのが平均的です。例えばイオン銀行カードローンは専業主婦の方でも借りられるという形でやっていますが、審査がなんと2週間もかかるとかもざらにあるようです。実際お金が必要な時に借入までの時間が半月もかかっているようでは借りる意味がなくなると言っても過言ではないでしょう。だから世間ではちょっと金利が高い場合であっても大手のサラ金などのほうが人気があるのです。

 

また土日や祝日の借入れには対応していないことが多く、大手の消費者金融では条件次第では休日の申込みにも対応できる場合があり、即日融資も可能であることを考えると、借りやすいという点ではマイナスと言えますね。

 

銀行カードローンの利用は口座を持っていると便利

大手の銀行カードローンに借入れの申込みをする場合、同行の口座があると有利になる場合が多いです。

  • 即日融資に有利
  • 来店不要の申込みに有利

 

CMで宣伝している大手の消費者金融でお金を借りる場合、特に特定の銀行口座がなくても、条件が整えば即日融資や来店不要の申込みは可能です。

 

この点からも銀行カードローンよりも大手消費者金融の方が借りやすいと言えるでしょう。

 

銀行カードローンの審査は厳しい

銀行カードローンの審査は他の金融機関に比べ厳しくなっているようです。借入れの申込み後は審査が実施されますが、審査に通り難いということで、多くの人に銀行の審査は厳しいということが認知されているようです。

 

銀行カードローンの審査が厳しいワケ

銀行カードローンの審査が厳しいワケは次のようなことにあります。

 

銀行カードローンの金利は平均して4.0%〜14.0%となっています。大手の有名な消費者金融では4.5%〜18.0%が平均となっていることを考えると、銀行カードローンの金利はとても低金利になっています。
(参照:価格.com - 低金利カードローン・キャッシング - カードローン比較

 

この低金利と審査の厳しさには関連性があって、銀行は消費者金融よりもより安全にお金を貸すことができる人を選別します。そのために金利を低くして融資をすることができるのです。

 

一方、消費者金融では金利を高くする代わりに銀行よりも選別の枠を広めに設定しています。金利を高くすることで万が一の貸倒れのリスクをカバーしているのです。

 

このことから銀行の金利は低いですが、審査は消費者金融よりも厳しくなっているのです。ただし、消費者金融の審査が甘いという訳でなく、消費者金融も厳しい審査が実施されていることに違いはありません。