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借りやすいサラ金や街金の理由と闇金の法外な金利について

お金を借りることができる消費者金融は「サラ金」と呼ばれることもあります。

 

サラ金とは、一口に言っても実はテレビで良く流れるCMで宣伝されている消費者金融も、街金と言われる貸金業者も広い意味ではこの部類に入っているんですよね。

 

それならサラ金ならどこでも借りやすいのでしょうか。

 

サラ金とは消費者金融と同じ意味

サラ金の借りやすさに触れる前にまずは「サラ金とは」という意味について説明していきます。

 

「サラ金」とは、消費者金融という言葉が生まれる前から使われていた言葉ではありますが、現在でもこの言葉は使われていているため健在と言えます。

 

アコムなどの大手消費者金融はCMの効果もあり、昔のような「サラ金」というイメージが大幅に払拭されてきていますが、アローやアスカキャッシングといった中堅の消費者金融は、現在「街金」という総称で呼ばれることも多いですね。

 

以下に、信頼できるサラ金のまとめサイトから「サラ金とは」という文章を抜粋してご紹介してみます。

 

引用ここから

サラ金の意味とは、サラリーマン金融という言葉の略称です。検索エンジンのグーグルで調べると以下の様な説明があります。
「サラリーマン金融」(消費者金融の一種)の略。

 

つまりサラ金とは、現在(2016年5月現在)言われる「消費者金融」の昔の呼び方なのです。サラリーマンの方がお金に困ったときに借りるために利用することが多かったため、特にサラリーマンに特化した金融との名前で呼ばれていましたが、実際は、学生であったり主婦であったりと、貸付をする対象はサラリーマンに限ってはいません。

 

(中略)

 

1983年(昭和58年)に貸金業法(かしきんぎょうほう)が交付される頃までは、世間では一般的に「サラ金」と呼ばれていました。しかし、あまりにも高い金利でお金を貸し付け、借金が返せなくなる利用者が増えるなどの案件が増え、法律が変わったのです。貸金業法の旧名称は「貸金業の規制等に関する法律」と呼ばれていました。

 

【引用サイト】サラ金とは | http://xn--t8j4aa4nwj6k7101d.com/

 

サラ金ならどこも借りやすい?

サラ金は消費者金融のもう1つの呼び名であるため、基本的には同じであることからサラ金・消費者金融ならばどこでも借りやすいと思っている人もいるでしょう。

 

それでも前にも言ったように有名な消費者金融も、大手ではないけど同じような貸金業を行っている街金も、法外な利息を取るヤミ金もみんなサラ金の一種です。

 

そのため、必ずしもサラ金ならどこでも借りやすいとは一概には言えないですよね。

 

大手消費者金融・街金・ヤミ金の違いとは

サラ金でお金を借りた人の画像

サラ金と呼ばれるキャッシングサービスには、大手消費者金融・街金・ヤミ金というように分類できることを説明しました。

 

それではこの3つのサービスにはどんな違いがあるのでしょうか。

 

3者の金利について

サラ金に分類される大手消費者金融・街金・ヤミ金の最高金利の平均値はだいたい以下のようになっています。(※闇金とは090で始まる電話番号でしか連絡が取れないような個人営業の違法の金融業者のことを言います)

  • 大手消費者金融の最高金利:18.0%
  • 街金の最高金利:20%
  • ヤミ金の最高金利:20%以上

 

金利面でみても大手の消費者金融が一番借りやすいことは明らかですよね。ヤミ金から借金した場合、法定金利の上限となっている20%を軽く超える金利になっていることが殆どと言えます。例えば10日間で1割の金利をとる「トイチ」という金融もあるので大変危険です。

 

トイチで複利の例


100万円を借りていると10日目に10万円の利子が発生する。
このまま返済を行わずに20日目になると前回の10万円の利子にトイチの利子がさらについて121万円になる。
30日目には利子に利子がついて133万1000円になる。この調子で返済しないままでいると…
40日目には146万4100円になる
50日目161万510円
60日目177万1561円
〜途中省略
100日目259万3740円
〜途中省略
200日目672万7487円
〜途中省略
360日目には3091万2604円に達する
※10日毎に返済日が到来するものとし、1円未満の利息は切り捨てている。
実際の借入に際しては、借入時に第一回目の支払利子を差し引いた形で支払われるので、100万円の金銭消費貸借契約(借金契約)を結んだ場合、90万円が支払われる。100万円が欲しい場合には、112万円(111万1111円)を借り入れたこととなる。

また、実際の返済は、10日ごとに支払う形態が多く、利子のみ支払い元本を返済しない「スキップ」または「ジャンプ」、元本の一部と利子を支払う方法の2種類の方法がある。
トイチで複利の例-ウィキペディアより引用)

 

そのため、初めに借りた金額の数百倍にも借金が膨れあがることも珍しくなく、借金の取立ても家や職場まで押しかけて来たり、時には身に危険を感じることもあり、人生を棒に振るくらいの大きなダメージとなることもあるので、悪徳なサラ金の選択は慎重にするべきですね。

 

サラ金で初めて借りるなら大手消費者金融がオススメ

上記のことからもサラ金はどこも借りやすいとは言えず、初めてサラ金でお金を借りるなら大手の消費者金融が最も借りやすいためオススメと言えます。

 

消費者金融 借りやすい

 

親はお金を借りやすいとはいえないけど・・・借りた。

私は大学時代に一人暮らしをしていて、親から仕送りをしてもらっていました。仕送りの他にはアルバイトをして、自由に使えるお金を増やしていきました。しかし徐々に友達との交際なので派手にお金を使うようになり、貯金がなくなってしまいました。

 

そんな時に、友達から旅行に誘われたのです。
当時大学3年生で、4年生になると就職などで旅行どころでないかもしれない、今行こうという話になりました。

 

お金がないので行かないという選択肢もあったのですが、どうしても今行きたいと思い、親に交渉しました。親だったら他人と比べて借りやすいと思って。。。
親も仕方ないということで、15万円を借りることになりました。

 

親から借りたので利子がないということが、気楽で借りやすかったのを覚えています。
そのお金に関しては、働き出して最初に出たボーナスで全額返済をしました。
返済に関して大変ではありませんでしたが、自分の貯金もしっかりしておけば、借りなくても良かったのになと後悔しました。

 

新聞社の事務員ですが、サラ金業者からお金を借りた

私は以前に朝日新聞の関連の会社の事務のパートを1時迄していました。
そちらの社長から会社を経営する資金や社員に支払うお金が足りないと言われ社長は貸したお金の1.5倍でお金を返済してくれると言ったので馬鹿な私は美味しい話しだと思いお金を貸す事にしました。
方法としては私が持っているイオンやセゾンやセディナ(セディナクオークカード キャッシングご利用方法 | クレジットカードを選ぶなら、セディナ(Cedyna))や東京三菱UFJのクレジットカードを使用してJR岡崎に行ってなるべく遠距離の切符を購入してその切符を旅行会社に持って行ってお金に換えていました。

 

何度も同じ行為をしていたので違法行為だと言ったクレジット会社はセゾンでした。またそれでもお金が足りないと言われたのでサラ金業者からもお金を借りました。
サラ金業者では自分の身元と持ち家かとか年収や家族構成等を用紙に記入をして審査は30分位かかりました。女性の方が優しく対応してくれました。

 

結果審査に通って約50万借りました。全額で300万位キャッシングをしました。
社長は最初のうちは3万づつ返済をしてくれたのですが、次第に支払いがストップしてしまい困った私は岡崎の市役所に相談に行きました。
そちらではお互いが同意書をかわしてした行為なのでお金の返済は難かしいと言われました。困った私を見た母がセゾンとイオンとサラ金から借りたお金を返済してくれました。社長は名古屋にとんずらをしてしまい連絡を取っても電話に出てくれませんでした。

 

裁判も起そうかと思ったのですが裁判の費用が掛かるので馬鹿らしくて辞めました。
結果私はブラックリスト(【これはひどい】ブラックリストに載る理由|あなたもブラック入り? - NAVER まとめ)に載ってどこからもお金を借りる事が出来なくなりました。